2013年8月2日
EDIUS7体験版インストール

そういえば海外公式にすでにあるEDIUS7体験版

追記:日本語のページでも普通に体験版ありましたね…

 

http://www.grassvalley.com/support/downloads/demos/detail/658
Downloadを押すとユーザー登録してあるメールアドレスにファイルのリンクが送られます。
さて、インストールするにはいつものように
現在インストールされている他のバージョンのアンインストールが必須です。

 

というわけでどうでもいいノートパソコンで体験開始!!

しようとしたらQuicktime7.74が必要と怒られます。
個人的には必要がなければQuicktimeのアップデートはしたくないものですが…。
まあインストールして進めます。
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/
20130802_001

 

起動!
20130802_002

 

してもインターフェイスは相変わらず何も変わってません。何にも。
個人的に気になる機能を見ていきましょう。

①64bit化
ついについにという感じですが64bit対応です。
再生バッファの上限がEDIUS6.5の512MBから2GBにググっと増えていますね。
20130802_003

 

 

 

6.5までに比べるとグイグイメモリを食っていきます、
がEDIUSはAfter Effectsみたいに鬼のように何もかもメモリに溜め込むソフトではないので
メモリ消費が極端に増えることはなさそうです。
20130802_003_02

 

 

 

②ガウシアンブラー搭載
クソみたいな標準ブラーからついに開放されました!
PhotoShopのガウスブラーに近いイメージです。
文字情報の背景に映像という場面で十分に使えるクオリティだと思います。
(これまでのがちょっと使うにも戸惑うレベルだったことが問題な気も…)
縦横のパラメータを別々に調整も可能なのでテロップを出すのにも使えなくはなさそうです。
20130802_004

 

 

 

③Blackmagic DesignとMatroxの製品をサポート
これは結構興味あり!な人多いと思います。
私はデスクトップでStormMobileを使ってはいますが、
ノートPCだと使えないし…
なぜかAdobe製品からのビデオアウトのドライバーが出されないし…。
いろいろと思うところはありました。

しかもEDIUS6以降だとPCモニタにフルスクリーン再生ができるので
それでいいやっと思っていた人もいるかもしれません、
しかしTVで放送されるコンテンツやらはTVモニタで確認するのは必須です。
そうでなくてもフルスクリーン再生は
たまに少しコマ落ちしてたりもするし色もパソコンの設定に引きずられすぎるので危険です。
というわけで転がっていたBlackmagic intensity shuttleのドライバをインストール。

あっさり認識しています。
20130802_005

Blackmagicのコンパネの出力はNTSCでいいでしょう。
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出力も問題ナシ!!
20130802_007

 

 

 

StormMobileだとプロジェクト設定10bitに対応しおておらずHDMIでの出力ができませんが、
Blackmagic intensity shuttleだと問題無しでした。
これはもう今後GVとしては業務用ハード以外作らないでいい気もしますね…。
20130802_008

ちなみに音声の出力はBlackmagic intensity shuttleもStormMobileなどと同じく
PCのオーディオ出力ではなくBlackmagic intensity shuttleからの出力となり、
HDMIにもRCAピンにも出力されます。

その他
・DaVinci ResolveとのEDLによるプロジェクトのインポート/エクスポート
については特にエクスポートに新しい項目はなかったのでまあ普通にEDL出力して読めるんでしょう。

・MPEG-2やH.264/AVCの高速化と高画質化
最近の仕事はCanon C300の素材が多いのですが、
明らかにスクラブの速度が上がっていました、この辺は流石!!!
という訳でアップグレードが待ち遠しいですね!!

 

 

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