2013年5月27日
EDIUSで加算トランジション

EDIUSで映像が飛び散るような力技エフェクトを紹介するサイトもあるようですが、
『それは僕には必要ないな〜もうちっと普通でちょっと良い感じなのががいいなあ』
というあなたの要望にも応える当ブログ。

 

今回は軽く光りながら画面転換するエフェクトを作ります。
こんな感じの映像になります。

 

EDIUS6以前にはproDAD VitaSceneというサードパーティのエフェクトがありまして、
光りながら、ブラーしながらの画面転換ができました。
今はバンドルされていないので旧ユーザーはアップグレード版を買うしか無いようです…。

なんかこう、バンドルされてたソフトのアップグレードにお金を払うのも…。

http://www.canopusstyle.com/shopdetail/003000000019/010/000/order/

 

 

簡単に手口を紹介するとまず丸い白い画像が大きくなっていく素材を作ります。
素材は素材シーケンスを作りトランジション、サークルを使って作成、
おしりの部分はその都度自分で調整した方が手っ取り早いでしょう。

10フレでいい時もあれば30フレほしい時もあるので。
20130527_01

 

 

この素材シーケンスを合成エフェクトの加算を適用し上から重ねます
20130527_02

 

 

これだけで白い画像の範囲が光りながら画面転換するエフェクトができます。

 

 

素材シーケンスを作ったのはEDIUSはトランジションを適応した映像に
さらに合成モードのエフェクトをかけることができないからです。
また、シーケンスの設定でシーケンスにアルファチャンネルは持たせない設定にしています。
20130527_00

 

単純に白い画像を重ねた状態がこちら
20130527_03

 

 

加算で重ねた状態がこちら
20130527_04

 

少しの違いですがこれぐらいの違いが積み重なって見栄えもするのかなと思っています。
ちなみに映像の最後にもありますが、この素材を拡大して左下寄せにするだけでもちょっと雰囲気変わります、
さらにこれを動かしても良いかもしれませんね。

 

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