2013年5月24日
【厳選過去記事】EDIUS6からFCPへ素材の受け渡し

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さて、EDIUS6からFCPへ素材の受け渡しです。
フォーマットで困ってる方も多い(少ない)かと思います。
EDIUSからProres422が直で書き出せれば一番なのでしょうが、
それは無理。

多分これからも無理。(記事投稿2011年9月3日現在)

面倒なので何にしようか迷った挙句たどり着いたのがXDCAM HD422 です。
(私はEDIUS6海外版を使っているので、国内版は書き出せるのか知りません、以下EDIUS6=海外版のことです)

さて手順。

EDIUSで編集します、タイムラインはEOSムービーですけど、
EDIUS的には素材って全く関係ないんですよね。
リアルタイムに再生できたらなんでも再生します。
実際にはAVCHD、EOS、HQX、Prores422混在でも何か問題でも?な感じ

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で書き出し
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今回はXDCAM HD422 1920×1080 29.97Pを選択。
適時書き出し先を選択。

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これでMXFファイルにラッピングされたXDCAMが書き出されます。
このファイルはEDIUS6、Vegas10、プレミアCS5.5、AfterEffectsCS5で
そのままドラッグドロップするだけで問題無く開けます。

MACで確認!!

 

 

久しぶりにiMACを箱から出しました…
まずはXDCAM Transferをインストールして起動!
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味気ないインターフェイス
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Addから書き出したメディアのフォルダを選択。開く。
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ちなみにこのMXFをFCP7にドラッグドロップしても怒られます。
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でAddで開くとXDCAM TransferのBINに読み込めます。
ちゃんとEDIUSから書き出されたXDCAMだと認識しています。
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Preferencesからインポート先を選択して
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自動的にFCPのソースモニタに読み込むなど色々設定できるみたいです
インポート インポートとは言っても実際にはファイルのコピーです。
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このファイルなら
ドラッグドロップで開きます
ちなみにWINDOWS上で拡張子をMXFからMOVに書き換えたらいけんじゃね?
と思ったけど試したらダメでした…
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ビットレート50Mあったら許してください。

現実には外付けHDDに入れて持っていって、ローカルにコピーせずに外付けHDDを見て、
そこからインポートしてもらうという手間が掛かりますが、
MACが手元にあるなら自分でMOVにした物を渡せば良いわけです。
「最近これですよ~」とか堂々と言えれば「まあそんなもんか」と思ってもらえる気がします。

 

一点追加、XDCAM TransferをインストールしたMAC上でのFCP7には
「読み込み」の中にSony XDCAMってのが出現していたのでこっちでやるのがベストでしょう。
XDCAM Transferが自動的に起動します。
こっち経由だと自動的にビンに読み込んでくれる。

まあ全部MACの人には常識なんでしょうがなにせEDIUSだと
ファイルのインポートでドラッグドロップ以外の手段を使った事がないので…
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